子どもと家族の人生に、丁寧に向き合う。
相談支援専門員として、本当に意味のある支援を一緒につくりませんか。
中央市・笛吹市のSHIPでは、
相談支援専門員を募集しています。
勤務時間は
8:30〜17:30 または 9:00〜18:00 のいずれかを選択可能。
土日祝休み・年間休日120日以上・残業ほぼなし。
子どもと家族に丁寧に向き合える環境を整えています。
まずは見学・お問い合わせからでも歓迎しています。
こんな思いはありませんか?
- 子ども一人ひとりに、もっと丁寧に向き合いたい
- 制度を回すだけでなく、本当に役立つ支援がしたい
- 保護者の思いも、子どもの困りごとも、どちらも大切にしたい
- 学校、園、事業所、行政との連携をもっと良くしたい
- 今の職場では、相談支援の本質まで踏み込めないと感じている
- 書類を作るだけで終わらない、意味のある相談支援がしたい
- 働き方も大事にしながら、専門職として成長したい
もし一つでも当てはまるなら、
SHIPの相談支援は、あなたに合う可能性があります。
SHIPが募集しているのは、ただの“人手”ではありません
私たちが今回募集しているのは、
単に業務をこなす人ではありません。
子どもの育ちを見つめ、
家族の思いを受け止め、
必要な支援を整理し、
関係機関とつながりながら、
その子と家族にとって無理のない支援を一緒につくっていける人です。
相談支援専門員は、目立つ仕事ではないかもしれません。
でも、支援全体の質を左右する、とても大切な仕事です。
良い療育や良いサービスがあっても、
入口が整っていなければ、支援は機能しません。
- 何に困っているのか
- 何を優先すべきか
- どの支援が合っているか
- 家庭にとって続けられる形か
- 学校や園とどう共有するか
- 今後どこを見直していくか
これらを整理し、支援の方向性を整えるのが、相談支援専門員の役割です。
代表メッセージ
子どもと家族を、雑に扱わない支援をしたい
私は、子どもに関わる仕事を続ける中で、何度も感じてきたことがあります。
それは、
良い支援は、良い整理と、良い連携から始まる
ということです。
子どもの困りごとは、本人だけを見ても十分ではありません。
家庭の状況があります。
保護者の不安があります。
園や学校での現実があります。
利用しているサービスの状況があります。
地域の資源の状況もあります。
その全体を整理しないまま支援が始まると、どこかで無理が出ます。
本人に合わない。
家庭が疲れる。
学校や園とうまくつながらない。
支援がちぐはぐになる。
そして最終的に、一番負担を背負うのは子どもと家族です。
私は、そういう支援を増やしたくありません。
だからSHIPでは、相談支援を、
単なる書類作成や制度上の調整とは考えていません。
子どもと家族の人生に、少しでも良い形で関わるための仕事
だと考えています。
今困っていることを整理する。
必要な支援を見つける。
関係機関をつなぐ。
支援が始まったあとも見直す。
本人と家族にとって続けられる形に整えていく。
その土台を担うのが、相談支援専門員です。
私は、
「もっと丁寧な支援がしたい」
「制度を回すだけではなく、本当に役立つ支援をしたい」
「子どもと家族のこれからにつながる仕事がしたい」
そう考える方と、一緒に働きたいと思っています。
経験も大切です。
でもそれ以上に、私は支援に対して誠実であることを大切にしたいです。
子どもを一人の人として尊重できるか。
保護者の思いを雑に扱わないか。
わからないことを考え続けられるか。
連携や調整を面倒がらず、必要なこととして引き受けられるか。
支援を“やっているつもり”で終わらせず、届いているかを見ようとするか。
その姿勢がある方なら、きっとSHIPで力を発揮していただけると思います。
SHIPの相談支援で大切にしている3つのこと
1. 子ども本人を中心に置くこと
支援の都合ではなく、本人にとって何が必要かを考えます。
困りごとだけでなく、得意なこと、安心できること、これから伸ばしていける力にも目を向けます。
2. 家族の現実を無視しないこと
支援は、家庭の生活の上に成り立ちます。
保護者の就労、送迎、兄弟姉妹、生活リズム、負担感。
そうした現実に合っていない支援は続きません。
だからこそ、家族の状況を含めて支援を考えます。
3. 関係機関とつながり、支援を動かすこと
相談支援は、一人で完結する仕事ではありません。
学校、園、事業所、医療、行政など、多くの関係者とつながりながら進めていく仕事です。
丁寧な連携が、支援の質を大きく左右します。
相談支援専門員の仕事
SHIPでお願いする主な業務は、次のとおりです。
- 障害児支援利用計画案、サービス等利用計画の作成
- モニタリング(定期訪問・面談)
- 保護者、学校、園、事業所、医療機関、行政との連絡調整
- 新規相談の受付、アセスメント
- サービス担当者会議、支援会議等への参加
- 継続利用に向けた相談支援
- 記録、書類作成
ただ、ここで大切なのは、業務項目の多さではありません。
本質は、
「この子と家族にとって、今、何が必要か」
を考え続けることです。
この仕事のやりがい
相談支援は、派手な仕事ではありません。
でも、確かな意味があります。
最初は不安が強かった保護者が、
状況が整理されていく中で表情がやわらぐことがあります。
関係機関との連携が進み、
子どもに合った支援の形が見えてくることがあります。
支援がつながることで、
家庭での混乱や負担感が少しずつ軽くなることがあります。
相談支援専門員は、その変化の土台をつくる仕事です。
子ども一人を支えることは、家族を支えることでもあり、
地域の支援全体の質を支えることでもあります。
SHIPで働く魅力
子ども支援の視点を持ちながら働ける
SHIPでは、子どもの育ちや家庭の状況を大切にしながら支援を考えています。
制度を回すための相談支援ではなく、本人と家族にとって意味のある支援を目指しています。
一人で抱え込みすぎない
相談支援の仕事は、ケースによって難しさが大きく異なります。
だからこそSHIPでは、ケース会議や相談の機会を通して、見立てや方向性を確認しながら進められる体制を大切にしています。
経験を活かしながら専門性を高められる
相談支援経験者はもちろん歓迎です。
一方で、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育、教育、福祉の現場経験を活かしながら、相談支援の専門性を深めたい方にも非常に意味のある環境です。
働き方も大切にしている
長く丁寧な支援を続けるためには、働く人が無理なく続けられることも重要です。
土日祝休み、年間休日120日以上、残業ほぼなし。
勤務時間は2パターンから選択できます。
こんな方に来ていただきたいと思っています
- 子ども一人ひとりに丁寧に向き合いたい方
- 子どもだけでなく、家族の生活も含めて支援を考えたい方
- 保護者、学校、園、事業所、行政との連携を大切にできる方
- 表面的な対応で終わらせず、背景まで見ようとする方
- 記録や書類作成も支援の一部として前向きに取り組める方
- チームで支援を考えながら働きたい方
- 新しい拠点づくりに前向きに関わりたい方
逆に、制度処理だけを淡々とこなしたい方や、連携や調整を避けたい方には、この仕事は合いにくいと思います。
相談支援は、人と人の間に立ち、支援を形にしていく仕事だからです。
働き方・募集要項
募集職種
相談支援専門員
勤務地
山梨県中央市 または 山梨県笛吹市のSHIP事業所
※希望・居住地・事業所体制等を考慮し、採用時に決定します。
勤務時間
以下のいずれかを選択できます。
- 8:30〜17:30
- 9:00〜18:00
休日
- 土日祝休み
- 週休2日制
- 年間休日120日以上
応募要件
- 相談支援専門員として配置可能な方
- 相談支援従事者研修修了者
- 普通自動車運転免許(AT限定可)
歓迎要件
- 相談支援専門員としての実務経験がある方
- 障害福祉サービスまたは児童分野での経験がある方
- アセスメント、計画作成、モニタリングの経験がある方
- 保護者、関係機関との連携が得意な方
- 記録やPC操作に抵抗がない方
- チームで協力しながら支援を進められる方
給与
月給 250,000円〜270,000円
※詳細は面談時にご説明いたします。
待遇
- 社会保険完備
- 賞与あり
- 昇給あり
- 交通費支給
- 制服貸与
- 車通勤可
- 駐車場あり
- 副業OK
- 資格取得支援あり
- 研修受講費、セミナー参加費補助あり
よくある質問
Q. 相談支援の経験が浅くても応募できますか?
はい。基礎研修、OJT、相談できる体制を整えています。
大切なのは、支援に対して誠実に向き合う姿勢です。
Q. 勤務地は選べますか?
希望、居住地、事業所体制等を考慮して採用時に決定します。
詳細は面談時に丁寧にご説明します。
Q. 勤務時間は本当に選べますか?
はい。
8:30〜17:30 または 9:00〜18:00 のいずれかを選択できます。
Q. いきなり応募するのは不安です
見学やお問い合わせからでも歓迎しています。
まずは雰囲気や考え方を知っていただいたうえで、ご検討ください。
最後に
相談支援専門員は、
子どもと家族のこれからにつながる仕事です。
今ある困りごとを整理し、
必要な支援をつなぎ、
その支援がずれないように見直していく。
その積み重ねによって、
子ども本人の生活も、ご家族の安心も、少しずつ前に進んでいきます。
もしあなたが、
もっと丁寧な支援がしたい、
もっと本質的な支援がしたい、
子どもと家族の人生にきちんと向き合う仕事がしたい、
そう思っているなら、ぜひ一度お話ししたいです。
中央市または笛吹市で、
子どもと家族を支える相談支援を、一緒につくっていきましょう。
見学・ご相談からでも歓迎しています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。