先日、SHIP中央のメンバーで、南アルプス市にある「あんふぁんねっと」さんを訪問・見学させていただきました。
実際に伺ってまず感じたのは、とてもあたたかく、アットホームな雰囲気でした。
どこか“実家”のような、思わずほっとできる空気が流れていて、親子が安心して過ごせる場であることが伝わってきました。
見学の際には、代表の軽部さんからお話を伺いました。
その中で、「みんながほっと一息つくことができる、実家のように思ってもらえる場所」 というお話があり、とても印象に残りました。
子どもの育ちを支える場というと、つい「どんな支援をするか」「何ができるようになるか」に目が向きがちです。
もちろんそれも大切ですが、その前に、安心できること、落ち着けること、親子がその場にいて心地よいと感じられることは、とても大切な土台なのだと改めて感じました。
遊び場にはさまざまな教具やおもちゃが置かれており、子どもが親子で一緒に楽しみながら、考えたり、試したり、やり取りしたりできる環境が整えられていました。
「遊ぶこと」がただ時間を過ごすためのものではなく、親子の関わりや子どもの育ちにつながるものとして大切にされていることが伝わってきました。
あんふぁんねっとさんの公開情報では、
「完璧な親なんていない!~みんなで楽しく子育ち親育ち~」
という言葉も掲げられています。
今回の訪問を通して、SHIP中央としても、
「支援をする場所」である前に、親子が安心できる場所、ほっとできる場所であることを、これからも大切にしていきたいと改めて感じました。
見学を受け入れてくださった皆さま、ありがとうございました。
SHIP中央でも、お子さま一人ひとりの姿を丁寧に見ながら、安心して過ごせる場づくりを大切にしています。
ご利用や見学についてご関心のある方は、お気軽にご相談ください。



