「ことばがゆっくり」「集団が苦手」「落ち着きがない」
そんなお子さまの“今”に、丁寧に寄り添います
「ことばがなかなか増えない」
「落ち着いて座っていられないことが多い」
「お友だちとうまく関われない」
「園での様子が気になると言われた」
「発達が少し気になるけれど、どこに相談したらよいかわからない」
このようなお悩みを抱えている保護者の方は、決して少なくありません。
けれども実際には、
「まだ小さいから、もう少し様子を見た方がいいのかな」
「児童発達支援を利用するほどではないかもしれない」
「相談したいけれど、少し勇気が出ない」
と感じ、悩みを抱えたまま時間が過ぎてしまうこともあります。
児童発達支援SHIP中央は、そうしたご家庭にとって、
“困ってから行く場所”ではなく、
“少し気になる段階から相談できる場所”でありたいと考えています。
お子さまの発達は、一人ひとり違います。
同じ年齢でも、得意なこと、苦手なこと、安心できる関わり方、伸ばしていきたい力はそれぞれ異なります。
だからこそ、年齢だけで判断するのではなく、
お子さまの“今”の姿を丁寧に見つめることが大切です。
SHIP中央では、
「できないこと」だけを見るのではなく、
「どうすればできるようになるか」
「どんな支援があれば安心して取り組めるか」
を一緒に考えながら、お子さまの成長を支えていきます。
児童発達支援とは?
児童発達支援は、主に未就学のお子さまを対象に、発達や生活面の成長を支える福祉サービスです。こども家庭庁は、児童発達支援を含む障害児支援施策や各種ガイドラインを公表しており、支援の質や支援内容の見える化が重視されています。
児童発達支援では、遊びや活動、人との関わりを通して、生活の中で必要な力を少しずつ育てていきます。
たとえば、次のような力を支援していきます。
- ことばやコミュニケーションの力
- 人とのやりとりの力
- 気持ちを切り替える力
- 落ち着いて過ごす力
- 集団の中で活動する力
- 手先や身体の使い方
- 食事・排せつ・着替えなど生活の力
- 自分でやってみようとする力
児童発達支援は、何かを一方的に教え込む場所ではありません。
その子に合った方法で、
その子のペースを大切にしながら、
生活の中で必要な力を育てていく場所です。
こんなお子さま・ご家庭はご相談ください
児童発達支援SHIP中央では、たとえば次のようなご相談をお受けしています。
ことばやコミュニケーションが気になる
- ことばがなかなか増えない
- 呼びかけに反応しにくいことがある
- 単語は出ているが、やりとりが続きにくい
- 自分の気持ちをことばで伝えるのが苦手
- 要求が伝わらず、泣いたり怒ったりしやすい
集団生活に不安がある
- 園での活動に入りにくい
- 一斉指示が通りにくいことがある
- お友だちとの距離感が難しい
- 順番を待つことが苦手
- 活動の切り替えに時間がかかる
行動面・感覚面が気になる
- 落ち着きがなく、じっとしていることが苦手
- こだわりが強く、予定変更が苦手
- 音や触覚などに敏感さがある
- かんしゃくや不安の強さが気になる
- 初めての場所や人が苦手
生活面の土台を育てたい
- 身の回りのことを自分でできるようになってほしい
- 食事、排せつ、着替えなどに課題がある
- 家庭での関わり方に悩んでいる
- 園生活をもう少し安心して過ごせるようにしたい
- 就学に向けて少しずつ準備をしていきたい
「診断がないと相談できないのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
実際のサービス利用には、お住まいの市町村での手続きや通所受給者証が必要になりますが、見学や相談の段階では、まずお子さまの状況をお聞きしながら一緒に考えることができます。 通所給付決定や通所受給者証に関する様式は、こども家庭庁の事務処理資料でも示されています。
「利用するかどうかはまだ決めていない」
「まず話だけ聞いてみたい」
という段階でも大丈夫です。
SHIP中央が大切にしていること
1. 一人ひとりをよく見ること
同じ年齢でも、同じような困りごとでも、必要な支援は一人ひとり違います。
SHIP中央では、表面的な行動だけを見るのではなく、
「なぜその行動が起きているのか」
「どんな関わりだと安心できるのか」
「どのような環境なら力を発揮しやすいのか」
という背景を大切にしながら支援を考えます。
子どもを“困った子”として見るのではなく、
“困っていることがある子”として理解すること。
この視点を大切に、丁寧に関わっていきます。
2. 小さな「できた」を積み上げること
発達支援で大切なのは、できないことを並べることではありません。
小さくても、
「できた」
「伝わった」
「わかってもらえた」
「もう一回やってみたい」
という経験を積み重ねていくことが、自信や意欲につながります。
SHIP中央では、お子さまの状態に合わせて、
無理をさせすぎず、
でも成長につながる一歩を大切にしながら支援を行います。
大きな変化だけを目指すのではなく、
日々の小さな成長を見逃さず、丁寧に積み上げていくことを大切にしています。
3. ご家庭と一緒に考えること
児童発達支援は、事業所の中だけで完結するものではありません。
お子さまにとって、家庭はとても大切な生活の場です。
だからこそ、SHIP中央では、保護者の方との情報共有を大切にしています。
「家庭ではここに困っている」
「園ではこんな様子がある」
「こう関わるとうまくいった」
「最近、こんなことができるようになった」
そうした一つひとつの情報をつなぎながら、
ご家庭と一緒に、お子さまに合った関わり方を考えていきます。
保護者の方が一人で悩みを抱え込まなくてよいように、
一緒に考え、整理し、次の一歩を見つける場所でありたいと考えています。
4. 園生活・就学も見据えて支援すること
未就学期は、これからの育ちの土台をつくる大切な時期です。
ことば、生活、行動、対人関係、集団参加、気持ちの切り替えなど、就学前に少しずつ育てていきたい力はたくさんあります。
SHIP中央では、今の困りごとだけでなく、
その先の園生活や小学校生活も見据えながら支援を考えていきます。
「今、何に困っているか」だけでなく、
「これからどんな力を育てていくと生活しやすくなるか」
を大切にしています。
SHIP中央で目指す支援
私たちが目指しているのは、単にお子さまをお預かりすることではありません。
ただ時間を過ごす場所ではなく、
お子さまの育ちにとって意味のある時間をつくることです。
そのために、SHIP中央では、
- 安心できる大人との関係
- 遊びの中での学び
- 小さな成功体験
- その子に合った環境づくり
- 気持ちや行動の背景を見る支援
- 家庭や園との連携
を大切にしながら支援を行います。
お子さまにとっては、
「できた」が増える場所。
保護者の方にとっては、
「相談してよかった」
「一緒に考えてもらえて安心した」
と思える場所。
SHIP中央は、そんな児童発達支援事業所を目指しています。
こんな保護者の方にこそ、まずご相談いただきたいです
- 発達の相談先を探している方
- 園や健診で気になる点を伝えられた方
- 家庭での関わり方に悩んでいる方
- ことばやコミュニケーションが気になる方
- 集団生活への不安がある方
- 子どもの特性に合った支援を受けさせたい方
- 小学校入学に向けて準備していきたい方
- 子どもの“できること”を増やしていきたい方
児童発達支援の利用は、決して特別なことではありません。
お子さまの育ちを支えるための選択肢の一つです。
そして、早い段階で相談することは、
お子さまにとっても、ご家庭にとっても、安心につながる大切な一歩になります。
「まだ早いかな」と思っている今こそ、ご相談ください
保護者の方の中には、
「もう少し様子を見よう」
「そのうち落ち着くかもしれない」
「相談するほどではないかもしれない」
と感じる方もいらっしゃいます。
もちろん、成長の中で自然に変化していくこともあります。
ただ、発達の気になるサインがあるときに、早めに相談することで、
家庭での関わり方が見えたり、園での過ごし方を考えやすくなったりすることがあります。
大切なのは、すぐに利用を決めることではありません。
まずは、今のお子さまの姿を整理し、
どのような関わりが合っているのかを一緒に考えることです。
「利用するかどうかはまだ決めていない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
「うちの子に合うか相談したい」
そのような段階でも大丈夫です。
見学・ご相談を受け付けています
児童発達支援SHIP中央では、現在、ご利用を検討されているお子さまの見学・ご相談を受け付けています。
次のような方は、ぜひ一度お問い合わせください。
- 子どもの発達が少し気になっている
- 児童発達支援の利用の流れを知りたい
- どんな支援をするのか聞いてみたい
- 家庭での困りごとを相談したい
- 園生活や就学に向けて相談したい
- うちの子に合うか話を聞いてみたい
見学やご相談では、今のお悩みやご希望を伺いながら、
どのような形で支援につながれるかを一緒に考えていきます。
お子さまの育ちは、一人ひとり違います。
だからこそ、正解を急ぐのではなく、
その子に合った一歩を一緒に見つけていくことが大切です。
お問い合わせ
児童発達支援SHIP中央の見学・ご相談をご希望の方は、
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
【事業所名】児童発達支援SHIP中央
【対象】未就学のお子さま
【内容】見学・ご相談・ご利用案内
【お問い合わせ方法】下記のボタンよりお問い合わせください
※定員状況や受け入れ状況により、ご案内までお時間をいただく場合があります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お子さまに合った支援の第一歩を、一緒に考えます
お子さまの発達に関する悩みは、周囲から見えにくく、保護者の方だけが抱え込んでしまうこともあります。
けれど、子どもの育ちを一緒に考えてくれる場所があるだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。
児童発達支援SHIP中央は、
お子さまの成長を支えることはもちろん、
保護者の方にとっても
「相談してよかった」
と思える場所を目指しています。
「少し気になる」
「一度相談してみたい」
そのお気持ちがあれば十分です。
ぜひ一度、児童発達支援SHIP中央へご相談ください。
お子さまに合った支援の第一歩を、一緒に考えていきます。

