「初回無料相談では、何を話せばいいの?」
「うまく説明できるか心配」
「子どもの資料や、何か特別な準備が必要なのかな」
初めて相談するときは、相談内容だけでなく、当日のことも気になりますよね。
SHIPのペアトレでは、お子さんとの関わり方や、ご家庭で気になっていることを一緒に整理する初回無料相談をご案内しています。この記事では、申し込みから相談までの流れと、相談前に考えておくと話しやすいことをご紹介します。
ゆうた先生初回無料相談では、気になっていることを一緒に整理します
「毎朝の支度で、何度も声をかけてしまう」
「遊びを終えるとき、どう伝えればよいか迷う」
「園や学校での様子と、家での様子が違う」
相談したいことは、日々の小さな迷いからで構いません。
たとえば「切り替えが苦手」という言葉だけでは、実際の場面が伝わりにくいこともあります。「どんなときに」「何を伝えると」「お子さんがどのような様子になるのか」を一緒に整理することが、関わり方を考える出発点になります。
保護者の方が今感じている負担や、生活の中で大切にしたいことも、相談の手がかりになります。
申し込みから相談までの流れ
1.フォームから申し込みます
公式案内の「初回無料相談を申し込む」ボタンから、Microsoftフォームへ進みます。
入力する内容は、フォームに表示される案内をご確認ください。
2.担当者と相談日時を調整します
フォーム送信後、担当者から相談日時の調整についてご連絡します。
相談方法や場所、所要時間、お子さんの同席、必要な持ち物について気になることがあれば、この段階で確認しておくと予定を立てやすくなります。
3.相談したい場面や希望を伝えます
相談では、お子さんとの関わり方や、気になっていることを一緒に整理します。以下のような話題を考えておくと、ご家庭の様子を伝える手がかりになります。
| 話題の例 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 今いちばん相談したいこと | 「朝の着替えで親子ともに疲れてしまう」 |
| 具体的な場面 | 「出発前に服を渡すと、その場を離れて遊び始める」 |
| うまくいったときの様子 | 「休みの日に本人が服を選ぶと着替えられることがある」 |
| これから希望すること | 「朝の声かけを少し減らし、落ち着いて出かけたい」 |
この表は相談内容を整理するための例です。実際の相談内容や話す順番は、ご家庭の状況に合わせてご相談ください。
4.継続を考える場合は、内容や条件を確認します
ペアトレを続けてみたいと感じたら、取り組む内容、頻度、実施方法、費用などを確認して、ご家庭で検討しましょう。
「家庭訪問を希望している」「相談室で話したい」「オンラインで相談したい」などの希望も、担当者へお伝えください。実施できる内容や調整が必要な点は、個別に確認してください。
相談前のメモは、まず一つの場面から
相談前に少しだけ整理するなら、今いちばん気になる場面を一つ選ぶ方法があります。
たとえば、スマートフォンのメモに次のように書いておくと、話すときの手がかりになります。
- 相談したいこと:遊びから食事への切り替え
- 起きやすい場面:夕食ができて、遊びを終えるように伝えたとき
- お子さんの様子:おもちゃを持って別の場所へ行く
- これまで試したこと:声をかける回数を増やした
- うまくいった場面:遊びが一区切りついたときは食卓に来られた
- 希望:お互いに疲れにくい伝え方を考えたい
これは、話しやすくするための任意のメモ案です。申し込みや相談のために提出を求める書類ではありません。全部の項目を埋めようとせず、分かることや伝えたいことを短くまとめる程度で大丈夫です。
気になる条件は、日程調整のときに確認しましょう
初回相談の予定を立てる際には、必要に応じて次の点をご確認ください。
- 当日の相談場所・相談方法
- 所要時間
- お子さんの同席や、家族の参加について
- 持参する資料や、事前に準備するものの有無
- 予定が変わった場合の連絡方法
資料を持っている場合も、何を持参するとよいかは担当者に確認してください。記事を読んだからといって、新たに書類や動画を用意する必要があると受け取る必要はありません。
SHIPのペアトレについて詳しく知りたい方へ
SHIPのペアトレの取り組み方や、ペアレント・トレーニングの基本は、以下の記事でも紹介しています。
まずは初回無料相談へ
「わが家の場合、どのような相談ができるだろう」
「この子に合う関わり方を、一緒に考えてほしい」
そんな思いを、初回無料相談でお聞かせください。
フォーム送信後、担当者から相談日時の調整についてご連絡します。
※Microsoftフォームが開きます。
提供:株式会社THE SHIP

