「家では着替えが進まないけれど、園ではできているらしい」
「何度も声をかけているうちに、親子で疲れてしまう」
「この子に合う伝え方を、一緒に考えてほしい」
毎日の暮らしの中で、こんなふうに迷うことはありませんか。
株式会社THE SHIPの「SHIPのペアトレ」は、お子さんのことを知り、ご家庭に合った関わり方を一緒に考えるプログラムです。基本は1年間。面談や講義に加え、家庭や園・学校での様子を見ながら、日々の生活につながる工夫を考えます。
ゆうた先生月1回、家庭で気になっていることから考えます
月1回の面談では、ご家庭で困っていること、知りたいこと、変えていきたい場面を伺います。
たとえば、「朝の支度」といっても、迷う場面は家庭によって違います。着る服を選ぶところで止まるのか、遊びを終えるのが難しいのか、言葉だけの説明では次にすることが伝わりにくいのか。まずは、どこでうまくいかなくなるのかを具体的に整理することが出発点になります。
講義では、お子さんの特性や行動の見方、伝え方、環境の整え方などを、ご家庭の相談内容に結びつけて学びます。一度にたくさんのことを変えようとせず、暮らしの中で取り入れられそうな工夫を考えていきます。
家庭訪問では、実際の暮らしに合う工夫を考えられます
面談は、家庭訪問でもSHIPの相談室でも行えます。家庭訪問では、生活する場所を見ながら、環境や関わり方について相談することもできます。
たとえば着替えの相談なら、服が置いてある場所や、着替えるまでの流れも考える手がかりになります。
「声かけを変える」ほかに、「必要な服を見つけやすくする」「取り組む順番を分かる形で示す」といった工夫が合うかもしれません。こうした方法を一律に当てはめず、お子さんの様子やご家庭の負担を確かめながら考えることを大切にします。
ここで挙げた例は、取り組みのイメージを伝えるためのもので、実際の利用家庭の体験談ではありません。
3か月に1回、参観や関わり方のレクチャーを行います
SHIPのペアトレでは、3か月に1回、お子さんを交えた関わり方のレクチャーや参観を取り入れています。園・学校・家庭などでの様子を見て、子育てや支援のポイントを考えます。
同じお子さんでも、場所や相手、活動によって様子が変わることがあります。
「学校ではできるのに、家ではできない」というときも、どのような説明や手がかりがあるのか、活動の流れはどう違うのか、落ち着いて取り組める条件は何かといった点が、相談の手がかりになります。
参観する場所は面談時に相談します。園・学校での参観は、ご家庭の意向や訪問先の受入れ等を確認し、調整したうえで行うものです。
1年間、試したことを一緒に振り返ります
関わり方を知っても、暮らしの中で続けてみると、新しい迷いが出てくることがあります。
「朝は使えたけれど、疲れている夕方は難しかった」
「この伝え方なら、本人が選びやすそうだった」
そんな気づきも、次に考えるための材料になります。
ご家庭で試したことを振り返り、お子さんの反応や保護者の方の負担を確かめながら、関わり方を調整していく。基本1年間という継続の中で、そのような相談を重ねます。変化の現れ方やペースは、お子さんやご家庭によって異なります。
相談室・オンラインなど、続け方もご相談ください
家庭訪問のほか、SHIPの相談室での面談も選べます。面談・講義はオンラインでも相談できます。
県外・遠方のご家庭への訪問や、実施できる内容は、距離や状況によって調整が必要です。希望する方法でどのように取り組めるか、まずはお問い合わせください。
まずは初回無料相談へ
「うちの子に合うのか知りたい」
「家庭では、どんなことから取り組めばよいだろう」
「園や学校での様子も踏まえて、関わり方を考えたい」
気になっていることから、お聞かせください。初回無料相談では、SHIPのペアトレの内容や、ご家庭の希望する進め方についてご相談いただけます。料金や訪問条件なども、お申し込み前にご確認ください。
提供:株式会社THE SHIP

