求人情報

小学生中心の放課後等デイサービスで、一人ひとりに合った支援を。SHIP笛吹で正規職員を募集しています

ゆうた先生

こんにちは♪ゆうた先生です

株式会社THE SHIPでは、放課後等デイサービス「SHIP笛吹」で勤務してくださる正規職員を募集しています。

SHIP笛吹の放課後等デイサービスは、小学生の子どもたちを中心とした事業所です。

放課後等デイサービスの中には、小学生から高校生まで、幅広い年齢の子どもたちが同じ場所で過ごす事業所もあります。

幅広い年齢の子どもたちが関わることには、異年齢交流などの良さがあります。

一方、SHIP笛吹では、小学生を中心とした集団だからこそできる支援を大切にしています。

年齢や発達段階が比較的近い子どもたちが集まることで、その日の活動を一律に行うのではなく、子どもたちの実態に合わせて、個別活動、小集団活動、感覚・運動遊び、コミュニケーション活動、集団活動などを組み立てることができます。

「子どもたちを預かる場所」ではなく、一人ひとりの発達や学校生活、その先の成長を考えながら、支援を実践していく現場です。

小学生だからこそ必要な支援があります

小学校への入学後、子どもたちの生活は大きく変わります。

授業を受けること、集団で行動すること、時間に合わせて動くこと、自分の気持ちや困りごとを伝えること、友達と関わることなど、学校生活の中では多くの力が求められます。

また、小学生の時期は、学年が上がるにつれて、周囲との違いや自分の得意・不得意に気づき始める時期でもあります。

例えば、

・集団への参加が難しい
・活動の切り替えに時間がかかる
・友達とのやり取りですれ違いが起こる
・困ったときに助けを求められない
・失敗への不安が強い
・気持ちをうまく言葉にできない
・学校で頑張りすぎて、放課後に疲れが出る

といった姿が見られることがあります。

大切なのは、表面的な行動だけを見て、「できない」「わがまま」「やる気がない」と判断しないことです。

その子がどこで困っているのか。

どのような環境であれば力を発揮しやすいのか。

どのような伝え方や関わり方が合っているのか。

SHIP笛吹では、子どもの行動の背景を考え、一人ひとりの発達段階や特性に合わせた支援を行っています。

年齢が近い集団だからこそできること

小学生から高校生までが一緒に過ごす場所では、年齢差や発達段階の違いが大きくなります。

小学校低学年の子どもと高校生では、興味のあること、理解できるルール、身につけたい生活スキル、友達関係の課題も異なります。

そのため、同じ活動を行うことが難しかったり、それぞれの年齢に合った集団活動を組み立てにくかったりすることがあります。

SHIP笛吹では、小学生を中心としているからこそ、

・子ども同士の発達段階を考えたグループ分け
・学校生活につながるルールや役割の経験
・同年代の子どもとのコミュニケーション
・遊びや活動を通した協力経験
・気持ちの伝え方や相手との距離の取り方
・子どもの実態に合わせた小集団活動

などを、日々の支援に取り入れやすい環境があります。

ただ大人数で同じことをするのではありません。

一人ひとりの状態を見ながら、個別で取り組む時間、小さな集団で練習する時間、複数の友達と一緒に経験する時間を組み合わせています。

集団に入ることだけを目標にするのではなく、その子が安心して参加できる方法を考えます。

一人では難しいことも、職員と一緒ならできる。

少人数なら参加できる。

見通しがあれば取り組める。

得意な役割があれば力を発揮できる。

そうした小さな変化を見逃さず、次の支援につなげていきます。

児童発達支援からの接続を意識した支援

SHIPでは、放課後等デイサービスだけでなく、児童発達支援も運営しています。

児童発達支援では、未就学期の子どもたちに対して、遊びや生活を通した発達支援を行います。

そして、小学校への入学は、子どもと保護者にとって大きな節目になります。

しかし、子どもの発達や支援は、小学校に入学した瞬間に一度途切れるものではありません。

幼児期にどのような関わりを積み重ねてきたのか。

どのような環境で安心して過ごせるのか。

何が得意で、どのような場面で困りやすいのか。

どのような方法であれば気持ちを伝えられるのか。

児童発達支援で積み重ねてきた子ども理解を、学校生活や放課後等デイサービスの支援につないでいくことが重要です。

SHIP笛吹では、児童発達支援から放課後等デイサービスへの接続を意識しながら、幼児期から学齢期へと続く子どもの育ちを支えています。

「未就学の支援」と「小学生の支援」を別々に考えるのではなく、子どもの成長を連続したものとして捉えます。

児童発達支援で大切にしてきた丁寧な子ども理解を、小学生の支援にも生かしていく現場です。

学校生活と放課後の姿をつなげて考えます

放課後等デイサービスで見せる姿と、学校で見せる姿は、必ずしも同じではありません。

学校では頑張っている子どもが、放課後になると疲れや不安を強く表すことがあります。

一方で、放課後等デイサービスでは落ち着いて過ごせる子どもが、学校の集団や学習場面では困っていることもあります。

だからこそ、事業所の中だけで子どもを見るのではなく、

・学校ではどのように過ごしているのか
・家庭ではどのような様子なのか
・どのような場面で力を発揮しているのか
・どのような環境で困りやすいのか
・支援方法を学校や家庭とどのように共有するか

という視点を大切にしています。

保護者や学校、関係機関と連携しながら、子どもの生活全体を考えて支援していきます。

事業所の中で活動ができることだけを目標にするのではありません。

学校や家庭、地域での生活につながる力を育てていくことが、SHIPの支援です。

SHIP笛吹で行っている支援

SHIP笛吹では、子ども一人ひとりの実態を踏まえ、さまざまな支援を組み合わせています。

個別活動

子どもの発達段階や目標に合わせて、個別に取り組む時間です。

認知、学習、手先の操作、コミュニケーション、生活動作など、一人ひとりに必要な課題を考えます。

同じ教材を全員に行うのではなく、子どもの理解の仕方や得意なことに合わせて、課題の内容や提示方法を調整します。

感覚・運動遊び

体を動かす活動や、さまざまな感覚を経験する遊びを行います。

単に運動を楽しむだけではなく、姿勢、力加減、体の使い方、順番を待つこと、ルールを理解することなど、活動の中に必要なねらいを設定します。

小集団活動

数人の子どもたちで、コミュニケーションや協力を中心とした活動を行います。

大きな集団では難しい子どもも、少人数であれば相手を意識したり、自分の気持ちを伝えたりしやすくなります。

子どもの実態に合わせて、参加人数や役割、活動時間、ルールを調整します。

集団活動

友達と一緒に遊ぶこと、ルールを共有すること、相談すること、役割を持つことなどを経験します。

集団活動を成立させること自体が目的ではありません。

それぞれの子どもがどのように参加できるのかを考え、必要に応じて見通しを示したり、役割を分かりやすくしたり、職員が間に入ったりします。

支援は、職員一人の感覚だけで決めません

子どもの支援を考えるとき、職員一人の経験や感覚だけに頼ることはできません。

一人の職員には落ち着いているように見えても、別の職員には違う姿を見せていることがあります。

活動中は参加できていても、その前後に強い緊張や疲れが表れていることもあります。

だからSHIPでは、職員同士で子どもの様子を共有し、チームで支援を考えることを大切にしています。

・どのような場面で困っていたのか
・その前に何が起きていたのか
・職員がどのように関わったのか
・その結果、子どもの行動はどう変わったのか
・次はどのような支援を試してみるのか

こうしたことを振り返りながら、支援を組み立てます。

うまくいかなかったことを、職員個人の失敗として終わらせるのではありません。

子どもについて理解を深めるための情報として、次の支援に生かします。

正解を教わるだけではなく、支援を考えられる職員へ

療育の仕事では、すべての場面に一つの正解があるわけではありません。

同じ診断名でも、子どもの姿は一人ひとり異なります。

昨日うまくいった支援が、今日はうまくいかないこともあります。

大切なのは、子どもの姿を丁寧に見て、支援の意図を考え、実践し、振り返ることです。

SHIPでは、決められた活動を繰り返すだけではなく、職員自身が子どもの姿から考えられるようになることを目指しています。

もちろん、最初からすべてができる必要はありません。

分からないことを相談する。

先輩職員の支援を見る。

実践したことを振り返る。

学んだことを次の支援で試してみる。

そうした積み重ねを通して、専門性を高めていくことができます。

子どもの小さな変化を、チームで喜べる仕事です

放課後等デイサービスの支援では、すぐに大きな変化が見えるとは限りません。

しかし、日々子どもと関わっていると、小さな変化に出会うことがあります。

自分から活動に参加できた。

困ったときに職員へ伝えられた。

友達に「貸して」と言えた。

負けても気持ちを立て直せた。

途中で離れても、もう一度活動に戻れた。

自分の気持ちを言葉で説明できた。

以前は難しかったことが、少しずつできるようになる。

その背景には、子ども自身の頑張りと、日々の丁寧な支援の積み重ねがあります。

子どもの小さな成長に気づき、職員同士で共有し、保護者と一緒に喜べることは、この仕事の大きなやりがいです。

このような方と一緒に働きたいと考えています

SHIP笛吹では、次のような方と一緒に働きたいと考えています。

・小学生への支援に関心がある方
・子ども一人ひとりを丁寧に理解したい方
・個別支援と集団支援の両方を学びたい方
・子どもの行動の背景を考えることを大切にできる方
・保護者や学校との連携を大切にできる方
・分からないことを周囲に相談できる方
・チームで支援を考えたい方
・学んだことを実践し、振り返ることができる方
・療育の専門性を高めていきたい方

経験の有無だけで判断するのではなく、子どもから学ぼうとする姿勢や、チームでより良い支援を考えようとする姿勢を大切にしています。

小学生への支援を深めたい方へ

小学生中心の放課後等デイサービスだからこそ、見えてくる子どもの姿があります。

児童発達支援で積み重ねてきた支援を、小学校生活へつなげる。

子どもの発達段階に合った集団をつくる。

個別活動、小集団活動、感覚・運動遊び、集団活動を組み合わせる。

学校や家庭と連携し、子どもの生活全体を考える。

SHIP笛吹は、こうした支援をチームで実践していく事業所です。

子どもを、できるかできないかだけで見ない。

目の前の行動だけで判断しない。

なぜ困っているのかを考え、その子に合った支援を探していく。

子どもへの理解が深まれば、支援は変わります。

支援が変われば、子どもが安心して力を発揮できる場面も増えていきます。

私たちと一緒に、小学生の今と、その先の成長を支える仕事をしませんか。

SHIP笛吹では、放課後等デイサービスで勤務してくださる正規職員を募集しています。

見学や求人に関するお問い合わせも受け付けています。

まずは事業所の雰囲気や、子どもたちへの支援の様子をご覧ください。

皆さまからのご連絡をお待ちしています。

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ゆうた先生

ぜひ一緒にやりがいをもって取り組みましょう♪

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