ゆうた先生こんにちは♪ゆうた先生です
児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市では、放課後等デイサービスで小学生を中心とした子どもたちの支援に携わる職員を募集しています。
保育士、児童指導員、学校教育に携わってきた方。
そして、
「もっと一人ひとりの子どもと丁寧に関わりたい」
「子どもの行動だけではなく、その背景まで考えられる支援者になりたい」
「特別支援教育や発達支援について、実践を通して学びたい」
そんな方に、ぜひ知っていただきたい仕事です。
放課後等デイサービスは、「放課後を一緒に過ごす場所」だけではありません
学校が終わったあと、子どもたちはSHIPにやってきます。
宿題をする子。
友達と遊ぶ子。
体を動かす子。
工作に夢中になる子。
ちょっと疲れて、一人でゆっくりしたい子。
学校であったことを話してくれる子。
一見すると、ごく普通の「放課後」に見えるかもしれません。
でも、私たちが見ているのは、その活動だけではありません。
「どうして今日はなかなか宿題に向かえないんだろう」
「どうして友達とのやり取りで怒ってしまったんだろう」
「この子には、どんな伝え方なら分かりやすいだろう」
「どうすれば、自分でできることを少しずつ増やせるだろう」
一つひとつの姿を丁寧に見ながら、その子の発達や特性、経験、環境を考え、支援につなげていきます。
それが、SHIPの放課後等デイサービスです。


小学生の支援には、小学生だからこその面白さがあります
未就学期から学齢期に入ると、子どもたちの生活は大きく変わります。
学校生活が始まり、
授業、
宿題、
友達関係、
集団行動、
係活動、
持ち物の管理、
時間を意識した行動など、
求められることも一気に増えていきます。
同時に、子ども自身も少しずつ、
「自分はこれが得意」
「これは苦手」
「友達と一緒にやりたい」
「自分でやってみたい」
という気持ちを持つようになります。
だからこそ、小学生への支援はとても奥深い仕事です。
① 「できない」の理由を考える
例えば、宿題になかなか取り組めない子がいたとします。
「やりたくないだけ」と考えるのではなく、
文字を書くことが大変なのか。
問題の意味が分からないのか。
学校で頑張りすぎて疲れているのか。
何から始めればよいのか分からないのか。
失敗することが不安なのか。
私たちは、子どもの行動だけを見て判断するのではなく、その背景を考えます。
そして、
課題の量を調整する。
見通しを示す。
休憩を入れる。
一緒に最初の一問だけ取り組む。
やり方を視覚的に示す。
その子に合った方法をチームで考えていきます。
「やらせる」のではなく、
どうすれば、その子が自分の力を発揮できるのか。
そこを考えることが、発達支援の面白さの一つです。
② 友達との関わりを支える
小学生になると、友達との関係も少しずつ複雑になります。
一緒に遊びたい。
でも、自分の思いも通したい。
負けると悔しい。
うまく言葉で伝えられない。
ルールの受け止め方が違う。
こうした場面は、放課後の活動の中にたくさんあります。
もちろん、トラブルを起こさないことだけが目標ではありません。
失敗したり、すれ違ったりしながら、
「どう伝えればよかったかな」
「相手はどんな気持ちだったかな」
「次はどうしてみようか」
と、一緒に考える。
子どもが人との関わり方を少しずつ身につけていく過程に寄り添えることも、放課後等デイサービスの大きな魅力です。
③ 「自分でできた」が増えていく
最初は職員と一緒にやっていたことが、
少しずつ一人でできるようになる。
職員に言われて動いていた子が、
自分で予定を確認するようになる。
嫌なことがあると怒っていた子が、
「ちょっと休みたい」と伝えられるようになる。
友達との遊びに入れなかった子が、
自分から「入れて」と言えるようになる。
子どもの成長は、突然大きく現れるものばかりではありません。
小さな変化の積み重ねです。
その変化を一番近くで見つけ、
「できたね」
と一緒に喜べる。
これは、この仕事の大きなやりがいだと思っています。
SHIPの支援の土台は、特別支援教育です
SHIPでは、ただ楽しい活動を提供するだけではなく、
「この活動で、どんな力を育てたいのか」
を大切にしています。
個別活動。
運動。
制作。
ゲーム。
小集団活動。
外出活動。
日常生活。
一つひとつの活動を、子どもの発達や個別支援計画と結びつけながら考えていきます。
私たちが大切にしているのは、
子どもを理解すること。
子どもの見方が変われば、支援が変わります。
支援が変われば、子どもの姿も変わっていきます。
だからSHIPでは、
「この子はどうしてこうするんだろう?」
という問いを、職員みんなで考えていきます。
未就学期から小学生まで、発達をつなげて考えられる
SHIPでは、児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を運営しています。
そのため、
未就学期にはどのような力を育て、
就学後にどのようにつながっていくのか。
学校生活の中でどのような困りごとが生まれ、
放課後にどのような支援ができるのか。
発達を点ではなく、つながりとして考えることができます。
「今できるようにする」だけではありません。
その子が、
学校で。
家庭で。
地域で。
そして、その先の生活の中で。
少しずつ自分の力を発揮できるようになること。
そこまで考えることが、SHIPの支援です。
こんな方と一緒に働きたいと思っています
・子ども一人ひとりと丁寧に関わりたい方
・保育士や児童指導員として、さらに専門性を高めたい方
・学校教育や特別支援教育の経験を発達支援に生かしたい方
・子どもの行動の背景を考えることが好きな方
・職員同士で相談しながら支援を考えたい方
・「なぜこの支援をするのか」を大切にしたい方
最初からすべてできる必要はありません。
子どもを見て、考えて、職員同士で話し合いながら、一緒に支援をつくっていける方を求めています。
募集職種
放課後等デイサービス職員
保育士・児童指導員
勤務場所
児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市
主に小学生を中心とした放課後等デイサービスで、子どもたちの発達支援を担当していただきます。
主な仕事内容は、
・子どもたちへの個別・運動・コミュニケーション・集団での支援
・遊びや活動の支援
・学習や生活面での支援
・支援内容の検討
・支援記録の作成
・保護者との情報共有
・職員間でのケース共有
などです。
単に子どもたちと時間を過ごすのではなく、
「この子に今、どんな支援が必要なのか」
を考えながら関わっていく仕事です。
一度、SHIPを見に来ませんか?
求人情報だけでは、
子どもたちの様子や、
職員同士の雰囲気、
どのように支援を考えているのかまでは、なかなか伝わりません。
だからこそ、
「少し興味がある」
「自分に合う仕事か見てみたい」
という段階でも大丈夫です。
まずは見学や面談からでも構いません。
実際のSHIPを見て、
子どもたちの姿を見て、
私たちがどんなことを大切にしているのかを知ってください。
小学生の「できた」を、一緒に増やしていく。
そんな仕事に興味のある方との出会いを、楽しみにしています。
児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市
株式会社THE SHIP
代表 土屋勇太

